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【南埼玉】浦和学院 5年ぶり13度目の夏切符 森監督しみじみ「2度と行けないかと…」

第100回全国高校野球選手権記念 南埼玉大会決勝   浦和学院17―5県川口 ( 2018年7月23日    大宮公園 )

<浦和学院・県川口>県川口を下し、甲子園への切符を手にした浦和学院ナインは喜びを爆発させる(撮影・近藤 大暉)
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 第100回全国高校野球選手権記念大会の南埼玉大会決勝が23日、県営大宮公園球場で行われ、浦和学院が17−5と県川口を圧倒、5年ぶり13度目の夏の甲子園出場を決めた。

 浦和学院は、2−2で迎えた2回2死一、二塁から、矢野の遊撃内野安打で勝ち越し。さらに蛭間が右越え3ランを放つなど、この回5点を奪って試合の流れを引き寄せると、その後も着実に加点してリードを広げた。

 5年ぶりに夏切符を手にし、森士監督は「長かったですね」と感慨深げ。「正直、ここまで空いたのは初めて。2度と行けないかと思っていた。新たなスタートですね」と気持ちを引き締めていた。

[ 2018年7月23日 14:05 ]

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