“二刀流”中央学院・大谷 初聖地に好感触「投げやすかった」

[ 2018年3月20日 05:30 ]

甲子園練習 ( 2018年3月19日 )

 二刀流でプロ注目の最速145キロ右腕、中央学院(千葉)の大谷は、初めての甲子園のマウンドで雨の中10球を投げ「投げやすかった。傾斜が中央学院のマウンドに似ていた」と好感触を口にした。

 シート打撃では12スイングで左中間を破るライナーを含む安打性2本を放ち「打撃も投球も、調子は良くなっている」と話した。

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