“オコエ2世”日大三・佐藤コビィ 背番号7昇格 下位で長打期待

[ 2018年3月20日 05:30 ]

甲子園練習 ( 2018年3月19日 )

打撃練習をする日大三・佐藤コビィ
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 ガーナ人の父と日本人の母を持つ日大三(東京)の佐藤コビィが、今大会から1桁の背番号7をつける。

 一塁と左翼でノックを受け、シート打撃では中前打を放って「夢だった舞台。打席からバックスクリーンを見たときの迫力が凄かった」と笑顔。昨秋は背番号14、わずか3試合の出場で2打数無安打だった「オコエ2世」について、小倉全由(まさよし)監督は「下位で長打を期待している」と話した。

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