ロッテ 角中 オープン戦初出場も左翼フェンスに激突し腰部を強打 2回で交代

[ 2018年3月20日 17:54 ]

オープン戦   ロッテ―西武 ( 2018年3月20日    メットライフ )

初回無死一塁、捕球の際に腰部をフェンスにぶつけた角中 
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 ロッテの角中勝也外野手(30)は20日の西武戦(メットライフ)で右腰背部違和感から復帰し「4番・左翼」でオープン戦初出場したが、初回無死一塁、源田の左飛をジャンプしながら捕球した際に左翼フェンスに激突。腰部を強打し、2回無死の打席(中飛)に立った後、2回裏の守備から交代した。

 「直接(腰の)中をどつかれた感じ。きっくり(腰)のような感じです」と角中。激突の直後は転げ回るほどだったが「シーズン中だったら、座薬を入れて出てる」と症状は重くはないと語った。

 ただ、21日の症状次第で病院で検査する可能性はある。

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