ドジャース痛手 正三塁手ターナーが手首骨折 復帰は5月以降か

[ 2018年3月20日 14:13 ]

ドジャースのジャスティン・ターナー内野手 (AP)
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 ドジャースのジャスティン・ターナー内野手(33)が19日に行われたアスレチックスとのオープン戦で左手首に死球を受け、その後の検査で骨折が判明した。

 ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・シェイキン記者は自身のツイッターでターナーの復帰は5月以降になるとレポート。「昨季に同じく手首を骨折したブレーブスのフリーマンは6週間の欠場を余儀なくされ、2015年にはアストロズのスプリンガーも手首の骨折で9週間欠場した」と伝えている。

 昨季のターナーは正三塁手として130試合に出場して打率3割2分2厘、21本塁打、71打点と活躍。プレーオフでも勝負強さを見せ、チームのワールドシリーズ進出に貢献した。

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