大谷 紅白戦で8の2、左腕からも打った「多く打席に立てたので良かった」

[ 2018年3月20日 08:48 ]

エンゼルスの大谷翔平 (AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(23)が19日(日本時間20日)、特別ルールの紅白戦に出場し、8打数2安打1四球だった。

 ここまで実戦9試合で24打数2安打、打率・083、本塁打なし、打点1。13打席連続無安打となり、左投手に対しては10打席に立ち一度も安打を打てていなかったが、この日は左腕・スカッグスから中前打。最終9打席目にマイナーの投手から中堅へ二塁打を放った。

 大谷は「いつもよりは多く打席に立てたので、普通に試合に出るよりは。そういう意味ではすごく良かった」と納得の表情で、24日(同25日)の次回登板に向けては「正確には決まってはないと思いますけど、一応準備していきます」と話した。

 当初は19日(同20日)のナイターゲーム・マリナーズ戦(テンピ)に出場予定だったが、急きょ予定が変更された。

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