大谷 ついにOP戦打率1割切った「良くなるようにやっている」

[ 2018年3月20日 05:30 ]

オープン戦   エンゼルス4―2レンジャーズ ( 2018年3月18日    サプライズ )

<レンジャーズ・エンゼルス>8回1死一、三塁、空振り三振に倒れ険しい表情で引き揚げる大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は18日(日本時間19日)、レンジャーズ戦に「7番・DH」で出場し、4打数無安打、2三振に終わった。

 「振りにいった時にファウルになったりする。ちょっとしたズレがあるのかな」。昨季13勝のペレスら左3投手に抑えられ、13打席連続無安打。打率は・083と1割を切った。

 投手でも登板全4試合で失点している中で、大谷の次回登板は初めて中7日を空けて24日(同25日)に決定。マイク・ソーシア監督は「求めている打撃に近づいている」と評価しており、29日(同30日)の開幕・アスレチックス戦までは中4日しかないことから、まずは打者でメジャーデビューを目指す。

 打者で開幕2、3試合に出場し、投手では4月2日(同3日)のホーム開幕・インディアンス戦で先発する可能性もある。「良くなるように一日一日やっている。そういう自信を持ちながら投手にしっかりと向かっていければいい」。19日(同20日)のマリナーズ戦もDHで出場予定。マイナー行きを告げられてもおかしくない状況だが、期待は誰よりも大きい。 (柳原 直之)

 ▼レンジャーズ・ペレス(大谷を2打数無安打に封じ)彼は素晴らしい打者。(元同僚の)ダルビッシュも“メンタルが強い選手だ”と言っていた。そのうち打ちだす時がくる。

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