ヤクルト畠山 開幕戦は「代打ではなく頭から出たい」

[ 2018年3月20日 05:30 ]

休日返上でマシン打撃を行う畠山
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 16日に下半身のコンディション不良を訴え、欠場が続くヤクルト・畠山が休日返上でマシン打撃などで汗を流した。

 30日の開幕戦(対DeNA)に向け「間に合うという思いがあるし、代打ではなく頭から出たい思いが強い」。昨季は左ふくらはぎを痛めて4月に離脱。15試合の出場にとどまっただけにプロ18年目を迎えた今季に懸ける思いも強く「一日でも早く戻りたい」と語気を強めた。

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