西武・源田が“長嶋超え” 新人単独3位の154安打

[ 2017年10月3日 21:12 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2017年10月3日    メットライフD )

8回2死二塁、源田が左中間に適時三塁打を放つ
Photo By スポニチ

 西武・源田が楽天戦(メットライフD)の8回に適時三塁打を放ち、新人単独3位となる154安打目。1958年の長嶋(巨人)を上回った。

 8回2死二塁で打席に入った源田。楽天・菅原の高めに抜けた変化球を逆らわずに左中間へ運んだ。

 打球が転々とする間に、源田は快足を飛ばして三塁へ到達。記録的な一打を、リーグトップとなる今季9本目の三塁打で決めた。

 源田は「光栄です。凄くうれしく思う。1年目でここまでできると思わなかった」。今季残り1試合でフルイニング出場も継続中。「良い経験をさせてもらっている。これで終わらないように生かしていきたい」と誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年10月3日のニュース