ヤクルト 飯原、榎本らに戦力外通告 今浪は引退

[ 2017年10月3日 15:04 ]

 ヤクルトは3日、都内の球団事務所で戦力外通告を行った。

 昨年に発症した甲状腺機能低下症が完治していない今浪隆博内野手(33)は現役引退を表明。

 戦力外通告を受けた飯原誉士外野手(34)は退団し、他球団への現役続行を模索する。ともに球団には感謝の思いを口にした。

 投手ではジュリアス(20)、竹下真吾(26)、土肥寛昌(26)、徳山武陽(28)、中島彰吾(25)、育成・田川賢吾(23)。外野手では飯原誉士(34)、榎本葵(25)、原泉(25)、捕手では星野雄大(28)が通達された。

 なお、ジュリアスは自由契約となり、他球団に獲得する意志がなければ、育成選手として再び契約を結ぶ可能性が高い。育成の田川については、来季も育成選手として再契約を結ぶ予定。

 また、水谷2軍チーフ兼内野守備走塁コーチ、笘篠2軍外野守備走塁コーチの退団も決まった。

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