大阪桐蔭に新星 青地の公式戦初本塁打で4強入り

[ 2017年10月3日 17:47 ]

秋季大阪大会準々決勝   大阪桐蔭13―0大塚(6回コールド) ( 2017年10月3日    万博 )

公式戦初本塁打を放った青地
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 来春の選抜大会で連覇を狙う大阪桐蔭が圧勝で4強入りを決めた。「2番・右翼」で先発した青地斗舞(とうま)外野手(2年)が4回2死二塁から右翼席へ公式戦初本塁打。3安打2打点の活躍でチームを引っ張った。西谷浩一監督ら指導陣が「一番の努力家」と話す背番号9がチームを加速させた。

 「ホームランを打ってベンチに戻ると、みんなからナイスバッティングといわれました。ホームランは中学でも通算3本しかありません」と青地。トレードマークの笑顔が弾けた。指揮官は「青地はムードメーカー。ホームランを打つタイプじゃないのでビックリしました」と合格点を与えた。

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