ハム10点大勝で5位確定 清水がプロ初本塁打 オリ吉田凌ほろ苦初登板

[ 2017年10月3日 20:56 ]

パ・リーグ   日本ハム10―5オリックス ( 2017年10月3日    札幌D )

5回無死、ソロ本塁打を放つ清水
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 日本ハムが大量10得点を奪ってオリックスに大勝。レギュラーシーズン5位を確定させた。

 先発・高梨が初回に先制を許したが、2回1死一、二塁から石井一の適時二塁打で同点。続く清水の打席で相手遊撃・宗が野選を犯して勝ち越しに成功した。

 3回にも1死一、二塁の好機を作ると横尾の適時打、石井一の2打席連続適時二塁打などで一挙5点を追加。4回には横尾が右翼へ7号2ラン、5回には3年目の清水が左翼へプロ初本塁打となる1号ソロを放って10―3と大量リードを奪った。

 大量援護をもらった高梨は7回途中5失点で7勝目。また、今季限りでの現役引退を表明している飯山が8回から遊撃の守備に就き、ファンから大歓声を浴びた。

 オリックスはプロ初登板初先発の2年目・吉田凌が3回途中6失点と乱調。初回は3者凡退で切り抜けたが2回、3回と日本ハム打線につかまり、ほろ苦いプロ初マウンドとなった。

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