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李スンヨプ 引退試合で2打席連続本塁打!日韓通算626本塁打

サムソンの李スンヨプ内野手
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 韓国の国民的英雄がユニホームを脱いだ。かつてロッテや巨人などでもプレーした、韓国プロ野球・サムソンの李スンヨプ内野手(41)が3日、本拠地でのネクセン戦で引退試合に臨んだ。

 「3番・一塁」で出場し、初回1死三塁で先制の23号2ラン。3回には24号ソロと2打席連続本塁打を放ち、本拠地のスタンドをわかせた。試合は10―9で勝利。英雄がグラウンドから去る花道を飾った。

 李スンヨプは04年からロッテ、06年からは巨人に所属。巨人では4番としても活躍し、移籍1年目の06年には打率・323、41本塁打、108打点の成績を残した。11年のオリックスを最後に韓国球界に復帰。12年からサムソンでプレーし、今季限りでの引退を早い段階から明かしていた。日韓通算では23年間で626本塁打をマーク。韓国での467本塁打は歴代最多記録となっている。08年北京五輪では、準決勝の日本戦で決勝本塁打を放つなど金メダル獲得に貢献した。

[ 2017年10月3日 21:05 ]

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