巨人・相川が現役引退表明 小林と宇佐見の成長を実感…「仕事をする場所がなくなった」

[ 2017年10月3日 17:30 ]

引退会見を行った巨人の相川
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 巨人・相川亮二捕手(41)が今季限りでの現役引退を表明した。ヤクルト戦前に神宮球場で会見し「悔いがないと言えば嘘になる。まだまだやりたいと全員が思うと思う。自分にもそう言うときが来た」。

 決断に到った理由を、チーム内で小林と宇佐見の成長を実感し「自分の仕事をする場所がなくなったのが一番」と話した。

 球団からは来季の契約、コーチの打診もあったというが「まだ勉強不足。もしまたお声をかけてもらえることがあれば、選手が成長できるようなコーチになれるよう勉強していきたい」と話した。

 相川は千葉・東京学館高から1995年にドラフト5位で横浜(現DeNA)に入団。フリーエージェント(FA)権を行使して2009年からヤクルトに、15年から巨人に移籍して23年間プレーした。

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