中日 6選手に戦力外通告 八木、笑顔で現役続行を希望「もがいてでも」

[ 2017年10月3日 14:43 ]

戦力外通告を受けた八木
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 中日は3日、名古屋市内の球団事務所で八木智哉投手(33)、岩崎達郎内野手(32)、武藤祐太投手(28)、赤坂和幸外野手(28)、古本武尊外野手(26)、野村亮介投手(24)の6選手に来季の契約を結ばないことを通達した。

 八木は05年の希望枠で日本ハムに入団。1年目に12勝を挙げて新人王を獲得するなど、優勝、日本一に貢献した。15年に中日に入団し、3年間で5勝。「僕自身、まだ野球をやりたいと思う。もがいてでも、できるところまでやりたい。1回、クビになって取ってもらった身。3年間(中日で)できたことは僕の財産であり、感謝しかありません」と笑顔を交えながら話した。

 野村は14年のドラフト1位で入団したが、1軍での登板は15年の3試合のみにとどまった。「3年間、何も中日ドラゴンズの役に立てなかった。納得のいく野球人生ではないので、そのことも考えながら、この先のことを考えていきたい」と話した。6選手とも現役続行を希望している。

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