日本ハム 白井一幸コーチの今季限りで退任を発表 計27年間ファイターズに関わる

[ 2017年10月3日 23:00 ]

退任が決まった白井一幸コーチ
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 日本ハムは3日、白井一幸内野守備走塁コーチ兼作戦担当(56)の今季限りでの退任を発表した。

 白井コーチは球団を通じ「入団してから選手として12年間、コーチとして12年間、ヤンキースへ留学していたフロント業務で3年間の計27年間、ファイターズに関わることができて誇りに思います。コーチとして3度のリーグ優勝、2度の日本一を成し遂げることができたことが、何よりの思い出です。ファイターズがここまで強くなれたのは、ファンの皆様のお陰でもあります。温かい声援、感謝しています。今シーズンで退団しますが、これからは1人のOBとしてファイターズを応援していきたいと思います。チーム、ファンの方々と過ごせた時間は、とても幸せでした。長い間、支えていただき、ありがとうございました」とコメントした。

 白井コーチは駒大を経て83年のドラフト1位で日本ハムに入団。96年にオリックスに移籍し、同年に引退した。97年には日本ハムの球団職員となり、ヤンキースへコーチ研修へ。2000年に二軍総合コーチ、2001年に二軍監督、2003年からヘッドコーチ、2006年から内野守備コーチを兼任する。その後評論家などを経て2011年に横浜の二軍監督に就任、2012年に一軍内野守備走塁コーチとなった。2013年に日本ハムに復帰し、内野守備走塁コーチ兼作戦担当に就任した。

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