阪神 メンドーサ獲得申請 31日にも発表&支配下登録

[ 2017年8月31日 05:30 ]

日本ハムを退団したメンドーサ
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 阪神が、日本ハムからウエーバー公示されていたルイス・メンドーサ投手(33)を獲得することが30日、分かった。公示最終日を迎え、四藤慶一郎球団社長が「申請しました。いろいろ検討した結果、総合的に戦力、日程を考えて。獲得に向けて動いています」と説明した。31日にも発表し、支配下選手登録されるとみられる。

 通常の補強期限は7月までだが、選手が球団の了承を得て、ウエーバー公示された場合は、8月以降も移籍可能となる。来日4年で27勝を誇るメンドーサは日本ハムの若手育成の方針もあって、他球団移籍を視野にシーズン途中での退団を決断していた。

 ▼日本ハム木田優夫GM補佐(メンドーサについて)ウエーバー(公示)にかけていて、今日(30日)が締め切りだったのは事実。話せることはない。(メンドーサ)本人は国内にいると思う。

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