西武2位浮上!雄星5安打11K完投で自己最多13勝目 楽天は7連敗

[ 2017年8月31日 21:10 ]

パ・リーグ   西武6―2楽天 ( 2017年8月31日    Kоbо宮城 )

西武の先発・菊池
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 西武は先制を許した直後の2回、楽天・安楽に集中打を浴びせて逆転、2位に浮上した。先発の菊池が9回5安打2失点、11奪三振、今季5度目の完投で自己最多、リーグトップタイの13勝目を挙げた。

 0―1の2回、1死一、三塁から炭谷の犠飛で同点に追いつくと、金子侑の安打などで好機を広げて2死満塁。ここで、2番で起用された森が右翼へ走者一掃の適時二塁打を放って3点を勝ち越した。

 菊池は初回にオコエに先頭打者本塁打を浴びたが、その後は安定した投球を披露。最後までマウンドを譲らず、129球の完投劇で昨年の12勝を超える自己最多の13勝目を挙げた。

 楽天はオコエの先頭打者本塁打で先制したが、先発の安楽が5失点。逆転負けで今季初の7連敗で3位に転落した。

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