栗山監督 阪神に移籍のメンドーサに感謝「もう少し一緒にやりたかったなぁ」

[ 2017年8月31日 16:56 ]

阪神のユニホームをまとってガッツポーズを決めるメンドーサ
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 日本ハムの栗山英樹監督(56)が31日、札幌ドームのソフトバンク戦前にウェーバーで阪神に移籍したルイス・メンドーサ投手(33)に感謝の言葉を語った。

 就任3年目の14年から今季途中までチームに尽力した助っ人との思い出について問われ「やっぱり、去年のCS(クライマックスシリーズ)や日本シリーズかな。嫌な顔をせずに(中継ぎで)試合をつくってくれて本当に感謝している」と先発から中継ぎに配置転換となりながらベストを尽くして日本一に貢献した勇姿を思い浮かべた。

 チームで最後の投球だった18日の西武戦(札幌ドーム)は8回途中、無失点。野球人としてだけでなく、人間性も評価する指揮官は「もう少し(一緒に)やりたかったなぁ」と寂しそうな表情も浮かべたが、最後は「状態は上がっていたし、(阪神でも)いい形でやってくれると信じている」とエールを送っていた。

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