メンドーサ 阪神入団会見で喜び「伝統ある球団。一員になれて嬉しい」

[ 2017年8月31日 15:07 ]

阪神のユニホームをまとってガッツポーズを決めるメンドーサ
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 阪神は31日、日本ハムからウエーバー公示されていたルイス・メンドーサ投手(33)の獲得を発表し、即日に支配下登録された。背番号は75。同日に西宮市内の球団事務所で入団会見を行い、タテジマのユニホームに袖を通すと、「初めて日本に来たときから、阪神は伝統ある球団と聞いている。その一員になれて嬉しい。身が引き締まる思い」と喜びを語った。

 先発陣のコマ不足に悩む阪神にとって、レギュラーシーズンはもちろん、進出が決定的なクライマックス・シリーズや、その先の日本シリーズの戦いを見据えた補強。通算95試合27勝36敗、防御率3・80。大きな故障もなく、先発要員として十分計算が立つ。

 最終登板となった18日西武戦以降も、調整は順調な様子で「いつでも投げられる状態」と自信をのぞかせた。

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