迷わず本塁へ全力疾走!バエズが昨年に続きホームスチール決める

[ 2017年8月31日 13:11 ]

2回に本盗を決めたカブスのバエズ (AP)
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 カブスのハビアー・バエズ内野手(24)が30日(日本時間31日)のパイレーツ戦で、球団では2010年のスターリン・カストロ(現ヤンキース)以来となる公式戦でのホームスチールを決めた。

 バエズは2回の第1打席に三塁の失策で出塁すると、二塁へ盗塁成功。さらに、捕手・スチュワートの送球エラーで三塁へと進んだ。1―2とビハインドのカブス。打席に立った投手のキンタナはバントの構えを見せたが、高めのボール球にバットを引いた。

 ところが、走者のバエズは飛び出してしまい、スチュワートは三塁へ送球。だが、このタイミングがやや早く、ボールがスチュワートの手を離れた瞬間にバエズは迷わず本塁へと全力疾走。バエズがヘッドスライディングでホームベースに触れた時、ボールはまだ三塁手・フリースの手の中にあった。バエズは昨年のプレーオフ(ナ・リーグ優勝決定戦の第1戦)でもホームスチールを成功させていた。

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