カツラ取って輝き増したアナウンサー 転身後も大人気「ドラマ、CM、次は…」

[ 2017年8月31日 14:12 ]

「ハゲ」を生かしてイメージキャラクターに起用された「つるつるうどん」を持ってPRするフリーアナウンサーの山本浩之
Photo By スポニチ

 関西を中心に活躍する人気フリーアナウンサー・山本浩之(55)が「ハゲ」を生かして初めてCM出演することになり31日、大阪市内で会見を行った。

 山本が出演するのは9月1日に発売される冷凍うどん「麺名人 つるつるうどん」。ネーミングと山本のイメージがぴったり合致することで起用され、山本は「正直55年生きてきて“この頭髪で良かった”と思ったことは1度もないですけど、35歳でカツラを取り、話題になってお仕事も頂きまさかCMまで行き着くとは」と満面の笑みを浮かべた。

 さらに、豊田真由子衆院議員(42)が秘書に吐いた「このハゲ〜!」に触れ「あの人(豊田議員)にはバッジを外してもらいたいけど、これで流行語大賞もあるでしょうし、また注目してもらえた。2000万とも3000万とも言われるハゲの結束は固くなった」とどこまでも前向きだった。

 山本は関西テレビの局アナ時代、薄くなる頭髪にカツラをかぶってきたが1988年1月、自身の番組内でカツラを取りカミングアウト。その衝撃さもあって局アナ時代からフリーになった13年以降も大人気で、昨年には「カツラ」をテーマにしたドラマで俳優デビューも果たした。今回のCMでは趣味のギターで曲まで作り「こっち(CMソング)でも食べていかれへんかな〜」と色気を見せ「ドラマ、CM…。次は映画でしょう」と貪欲だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年8月31日のニュース