打率4割超えハム近藤 右太腿裏の張りで欠場

[ 2017年6月5日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   日本ハム3―4阪神 ( 2017年6月4日    甲子園 )

 パ・リーグトップの打率・409を誇る日本ハムの近藤健介捕手(23)が4日、右太腿裏に張りを訴え、阪神3回戦(甲子園)を欠場した。

 兵庫県西宮市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた結果、患部の出血、炎症はなく、今後の出場は当日の状態を確認する。近藤は「痛みというか張っている」と話し、福島芳宏チーフトレーナーは「(3日の)試合で何かあったわけではない。(今後は)様子を見て」と説明していた。

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