駒大苫小牧 4年ぶりV!エース工藤、ロング救援で勝利引き寄せた

[ 2017年6月5日 14:34 ]

春季北海道高校野球大会最終日・決勝   駒大苫小牧6―4函館大有斗 ( 2017年6月5日    札幌円山 )

<函館大有斗・駒大苫小牧>9回無死一塁、函館大有斗・東の左越え打で一塁走者・伊藤が本塁生還もアウト(捕手・仁和)
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 駒大苫小牧が函館大有斗に6―4と逆転勝ちし、4年ぶり5度目の春季北海道大会優勝を飾った。

 駒大苫小牧は2回に4点を先制されたが、1点差とした7回1死二、三塁から4番林田章吾一塁手(3年)の左前2点二塁打で逆転。投げては2回途中から救援したエース工藤稜太(3年)が7回1/3を5安打無失点で流れを引き寄せた。

 工藤は「ホッとした。厳しい中でマウンドに上がって、絶対に打たれないという気持ちだった」と胸を張った。

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