日本ハム・近藤 右太腿裏は軽症 6日からスタメン復帰

[ 2017年6月5日 11:26 ]

 右太腿裏を痛めている日本ハムの近藤健介捕手(23)が5日、札幌市内の病院で検査を受け、患部の出血や炎症などの異常はなかった。

 同捕手は4日に同カ所に張りを感じて阪神戦(甲子園)を欠場。同日に兵庫県西宮市内の病院で検査を受けたが、異常はなかった。この日の再検査でも軽症であることが確認されたため出場選手登録を抹消されることなく、症状も回復傾向であることから6日からの広島3連戦(札幌ドーム)も「3番・DH」で出場する見込み。現在、打率・409の「安打製造器」が、引き続き打線をけん引する。

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