マエケン5勝目ならず 4回2失点で降板…3敗目

[ 2017年6月5日 06:24 ]

ブルワーズ戦の初回、テムズに先制ソロを浴びたドジャースの前田(AP)
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 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手は4日(日本時間5日)、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に先発し、4回を投げて2安打2失点。0―2とリードを許した状態でマウンドを降り、今季5勝目はならなかった。結局、チームは0―3で敗れ、前田は3敗目。

 前田は初回1死から2番テムズに右越えソロを被弾して先制を許すと、続く2回には2死一、二塁からソガードに右前適時打を浴びた。7三振を奪う一方で4四死球と制球に苦しみ、4回までに92球を要したことで無念の降板となった。

 ▼ 前田の話 ボール球が多くて球数が多くなってしまった。もったいない内容だった。調子は悪くなかったし、球自体もそんなに悪くない。球数がかさんで短いイニングになった。

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