ロッテ・伊志嶺 大幅23%減も納得サイン「1年間何もしていない」

[ 2016年12月7日 15:00 ]

契約更改を終えて会見するロッテ・伊志嶺
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 ロッテの伊志嶺翔大外野手(28)が7日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、減額制限(25%)に迫る23%ダウンの年俸2000万円でサインした。6年目の今季は5月に右太腿裏を肉離れした影響で自己ワーストとなる3試合のみの出場で無安打に終わった。「プレーできなかったので仕方ない。ケガしたし、振り返りようがない。1年間何もしていない」と悔しがった。

 東海大から10年ドラフト1位で入団し、11年には球団の新人では97年の小坂誠以来14年ぶりの30盗塁となる32盗塁を記録。今オフから五輪選手の指導経験のある陸上の専門家から指導を受け、50メートル5秒7の俊足に磨きをかけている。「まずはレギュラーを取って、1年目以上の盗塁数にいきたい」と誓った。林信平球団本部長は「潜在能力はレギュラー取ってもおかしくない選手。復活の年にしてほしい」と期待を込めた。

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