西武・森 来季は「捕手一本で」 500万円増の4500万円でサイン

[ 2016年12月7日 14:25 ]

来季は正捕手を目指すと意気込む森
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 西武の森友哉捕手(21)が7日、西武プリンスドームで契約更改交渉に臨み、500万円アップの4500万円でサインした。

 3年目の今季は、シーズン後半から捕手で起用されることが多く、26試合でマスクをかぶった。打撃では打率・292、46打点、10本塁打をマーク。「前半はなかなかチームに貢献できなかったけど、最低限の成績は残せた」

 辻監督も森を「打てる捕手」として育成する方針を固めており、11月の秋季キャンプ(宮崎・南郷)でも捕手の練習に重点を置いた。来季は炭谷や岡田と正捕手の座を争うことになるが 「キャッチャー一本でいきたい」と目標を口にした。(金額は推定)

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