交流戦観客動員セ15・2%増、パ4・5%減…週末が“明暗”

[ 2016年6月22日 05:30 ]

 セ、パ両リーグは21日、交流戦の観客動員数を発表し、前年比5・7%増の1試合平均2万9447人で過去最多を更新した。

 昨年より週末の主催試合が増えたセが15・2%増の3万3131人となり、週末の主催が減ったパは4・5%減の2万5763人だった。交流戦終了時点の観客動員数は、セが昨年同時期より5・5%増の平均3万1888人で、パは3・8%増の2万5441人。球団別ではヤクルトが21・0%増の2万3775人、ロッテが19・6%増の2万898人と大きく伸ばした。

 平均試合時間はセが昨年同時期より1分短い3時間16分、パが増減なしの3時間19分だった。

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