ダル 投球フォームをチェック「まだできているのと…」

[ 2016年6月22日 05:30 ]

本拠地でキャッチボールを行うレンジャーズのダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュが、13日に右肩の違和感で故障者リスト入りしてから初めて相手を座らせてキャッチボールを行った。

 約30メートルまで距離を延ばして入念に投球フォームを確認した後、投手コーチを座らせて投本間の距離で10球ほど強めに投げた。肩への負担を考えて、肘を少し下げて体を最後まで回すフォームに取り組んでいる右腕は「前日までよりも球は良かった。まだできているのと、できていないのがある」と分析した。

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