青木、同僚バット借りて4の1「1本出ているのでまだいい」

[ 2016年6月22日 13:32 ]

タイガース戦の7回、遊撃内野安打を放つマリナーズ・青木。投手バーランダー

ア・リーグ マリナーズ2―4タイガース

(6月21日 デトロイト)
 マリナーズの青木は21日(日本時間22日)、タイガース戦に「9番・左翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は投前犠打、中飛、遊撃内野安打、二ゴロで打率は2割4分7厘。

 マリナーズは逆転負けを喫し、連敗が4に伸びてしまった。青木は「アウェーで追い付かれると、どうしても雰囲気が」と沈んだ表情で言う。

 この日は「ちょっと変えてもいいかと、アイアネッタのを使ってみた」と同僚捕手のバットを借りて臨んだという。3回無死二塁できっちりと送りバントを決め、7回には遊撃内野安打。出場4試合連続でヒットを記録し「内容も悪くはない。1本出ているのでまだいい」とも口にした。(共同)

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