DeNA ソフトBに屈辱3連敗 ラミ監督得点力不足嘆く

[ 2016年6月10日 05:30 ]

<ソ・D>ベンチで試合を見つめるラミレス監督

交流戦 DeNA2―4ソフトバンク

(6月9日 ヤフオクD)
 DeNAは今季初の同一カード3連敗で借金は2。打線は3試合で33三振を喫しており、ラミレス監督は「投手陣は悪くなかったが打者が打たないと勝てない」と振り返った。

 2、6回の好機を逃すなど、ソフトバンク打線と同じ9安打を放ちながらも2得点止まり。3点を追う7回には1点を返して、なおも1死満塁で代打の桑原が空振り三振を喫し、続く宮崎が一ゴロに倒れた。指揮官は「好機は何度かあったが、もう1本というところだった」と得点力不足を嘆いた。

 ▼DeNA・井納(7回8安打4失点でリーグワーストタイの6敗目)攻める投球ができたが、向こうが上だった。力負けです。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年6月10日のニュース