顔面骨折石川が強行出場も…亜大 完敗 指揮官「完全な力負け」

[ 2016年6月10日 05:30 ]

全日本大学野球選手権第4日・準々決勝 亜大1―5中京学院大

(6月9日 神宮)
 亜大は準優勝した13年以来の4強入りを逃した。

 先発・中村稔が3回2失点と試合をつくれず、打線も5点を追う7回に失策絡みで1点を返すのがやっと。昨秋の明治神宮大会を制した生田勉監督は「打撃も投手力も相手が数段上でした。完全な力負けです」と脱帽した。前日に死球を受けて左頬の顔面骨骨折を負った石川が志願の強行出場。しかし、6回2死三塁の二塁守備でゴロを後逸する痛恨の適時失策を犯し「守備で迷惑を掛けた」と悔やんだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年6月10日のニュース