ロッテ 試合前にヨガレッスン「三角のポーズは腰痛緩和と骨盤調整に効果」

[ 2016年6月10日 20:10 ]

 ロッテは10日の本拠地、ヤクルト戦を「スーパーレディースデー」と題して開催し、試合前の午後6時5分からグラウンドで女性を対象に5分間程度のヨガレッスンを行った。

 60名が参加し、さまざまなポーズを取った。ヨガインストラクターで「マリーンズYOGAガール」の北原絵里菜さんは「グラウンドがとても広くて、その中で青空が広がっていて、風が気持ちよくて、とても、とても楽しかったです。きょうの三角のポーズは腰痛緩和と骨盤調整など様々な効果があります。立ち木のポーズも、集中力を高めるなどの効果があります。マリーンズの勝利を願い、ポーズをとらせていただきました。

 また、機会がありましたら、ぜひ行いたいです。ナマステ(ありがとうございます)」。今季から本拠地で導入した「YOGAタイム」は、試合中に観客にヨガレッスンを行い画期的な企画で、大好評を博している。

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