上武大 2戦連続サヨナラ勝ち 小豆沢「人生初」劇打

[ 2016年6月10日 05:30 ]

<上武大・東北福祉大>9回2死一、二塁、サヨナラ打を放った上武大・小豆沢(右から2人目)は歓喜のガッツポーズ

全日本大学野球選手権第4日・準々決勝 上武大5―4東北福祉大

(6月9日 神宮)
 上武大は2戦連続のサヨナラ勝ちで、2年連続の4強入りを決めた。

 3点リードの9回に4点を奪われて逆転を許したが、その裏に市根井が左前に同点適時打。吉田も左前打でつなぎ、最後は小豆沢が右前へはじき返して勝負を決めた。「人生初」というサヨナラ打を放った小豆沢は「頭が真っ白になった。逆転されても負ける気はなかった」と大喜び。持ち前の粘り強さでの劇勝に「“終盤の上武”なので」と胸を張った。

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