頭部死球の青木 妻の佐知さんが心境「本当にゾッと。またか、、と」

[ 2015年8月10日 19:04 ]

頭部に死球を受けたジャイアンツ・青木(AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ0―2カブス

(8月9日 シカゴ)
 米大リーグ、ジャイアンツの青木宣親外野手(33)の妻で元テレビ東京アナウンサーの佐知さん(31)が10日、自身のブログを更新、夫がカブス戦で頭部に死球を受けたことについてつづった。

 この日、青木は遠征を終えて帰宅。佐知さんは「検査の結果、脳には異常はなく、直後は気分は悪くなったものの、今は大丈夫ということです」と報告。6月20日のドジャース戦で右足に投球を受けて右腓骨骨折。先月27日にようやくメジャー復帰したばかりだっただけに「本当にゾッとします。またか、、と。幸い大きなケガにならなかった分、良かったと思います」と心境をつづった。

 今後については「明日の様子を見ないとわかりませんが、また前向きに頑張ります」とし、「顔を見て安心できたので、ご報告させていただきます」と結んでいる。

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