県大会5試合投げ抜くも…明豊・前田「通用しなかった」

[ 2015年8月10日 05:30 ]

<明豊・仙台育英>6回2死二、三塁、降板する明豊・前田はマウンドに一礼する

第97回全国高校野球選手権第4日・1回戦 明豊1―12仙台育英

(8月9日 甲子園)
 大分大会5試合45回を一人で投げ抜いた明豊の左腕・前田は「打たせて取る投球が通用しなかった」と天を仰いだ。

 初回に本塁打を含む5連続長打を浴びて5失点。中盤も加点され、6回途中でこの夏初めて降板の憂き目を味わった。「立ち上がりに球が高くなってやられた」と、川崎絢平監督は相手打線の破壊力を認めるしかなかった。大分代表は4年連続の初戦敗退となった。

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