顔面4針縫った清田強行代打も…満員観客前で連勝ストップ

[ 2015年8月10日 05:30 ]

<ロ・ソ>7回2死二、三塁で代打・清田にソフトバンクベンチからも拍手がおき、清田はヘルメットをとって応える

パ・リーグ ロッテ1-3ソフトバンク

(8月9日 QVC)
 ロッテは今季3度目の満員札止め大観衆の前で、連勝が4で止まった。先発・大嶺祐は7回8安打3失点と試合をつくったが、打線が沈黙。

 7回に鈴木の右翼線二塁打で1点を返し、なおも2死二、三塁。ここで7日に顔面に死球を受けて上唇を4針縫った清田を強行で代打に送り込むも、空振り三振で最大の好機を生かせなかった。この日はマリンブルーの限定ユニホームを着用する「マリンフェスタ」。同イベントの実施日は1勝4敗で、主将の鈴木は「マリンフェスタはお客さんがたくさん来てくれる。残り(今季残り)3回は勝ちたい」と話した。

 ▼ロッテ・大嶺祐(先発で7回3失点ながら今季5敗目)どうしても勝ちたい試合だったので、先に点を与えてしまって申し訳ない。悪いなりに試合を壊すことなく7回を投げられたのは収穫。

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