イチロー 三塁打で日米通算4187安打 タイ・カップにあと4

[ 2015年8月10日 09:44 ]

ブレーブス戦の9回、右翼線に三塁打を放つマーリンズのイチロー

ナ・リーグ マーリンズ4―1ブレーブス

(8月9日 アトランタ)
 マーリンズのイチローは9日(日本時間10日)、アトランタで行われたブレーブス戦に「2番・右翼」で出場し、4打数1安打1得点。9回に右翼線三塁打を放って日米通算4187安打とし、タイ・カッブの持つメジャー歴代2位の通算4191安打へあと4本に迫った。

 イチローは初回は空振り三振、2回は四球、4回は遊ゴロ、6回は二ゴロだったが、3―1の9回1死から右翼線三塁打をマークし、次打者イエリッチの適時打でチーム4点目のホームを踏んだ。マーリンズは4―1で勝ち、連敗を6でストップした。

 ▼イチローの話(8回2死二、三塁で右翼ポール方向への大飛球をランニングキャッチ)右中間を抜かれたくないバッターなので(ポール方向への打球は)想定していなかった。(好守直後の9回に放った三塁打がダメ押し点につながり)そこは気持ちいい。そういう流れは野球のきれいな事柄の一つだから。

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