工藤監督が東北代表激励 少年野球・高田東中に「悔いないプレーを」

[ 2015年8月10日 11:34 ]

 プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督(52)が10日、全日本少年軟式野球大会が行われた横浜市の横浜スタジアムで東北ブロック代表の岩手県陸前高田市立高田東中の選手らを訪問し「常に明るく元気に、野球は真剣に、というのをソフトバンクの選手にも伝えている。力を発揮して悔いのないプレーをしてほしい」と激励した。

 今季が就任1年目の工藤監督は、野球評論家だった2011年から継続的に東日本大震災の被災地を訪問。陸前高田市では津波の被害を受けたグラウンドの整備などを支援し、昨年11月には野球教室を開いた。高田東中を含む中学生選手が指導を受け、マウンドから投げた工藤監督と“対戦”もした。

 高田東中は被災した広田中など3校が統合して13年4月にできた。

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