西武 ロッテ戦で「台湾デー」開催 中国語での呼び出しも

[ 2015年3月30日 19:00 ]

 西武は、4月11、12日ロッテ戦(西武プリンスドーム)で開催する台湾観光局特別協賛イベント「台湾デー」のイベント内容を発表した。

 3月14日に、西武ホールディングスが、台湾鉄路管理局との包括的事業連携に関する友好協定を締結。グループを挙げて台湾との関係を密にしており、その一環として行われる。イベント内容は、「獅子舞」や「アミ族舞踊」といった台湾伝統芸能のお披露目。台湾PRブースの設置や、台湾観光局マスコット「オーション・oh!Bear」の来場などを予定している。また、西武ナインの中国語での呼び出しも行われる。

 台湾出身で、29日オリックス戦(同)で来日初勝利を挙げた郭俊麟(カクシュンリン)は「入団した最初の年に私の出身地・台湾の催しを行うと聞いて大変うれしく思っています。これを機に、日本の方には台湾をより身近に感じてほしいです」とコメントした。

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