冨田は1回無失点「来い、来いと思っていた」

[ 2015年3月30日 09:16 ]

オープン戦 ドジャース5―10レンジャーズ

(3月30日 アリゾナ州グレンデール)
 レンジャーズの冨田は5―10の8回に6番手で登板し、1回を無安打無失点だった。勝敗は付かず、チームは5―10で敗れた。

 レンジャーズとマイナー契約の冨田が、2度目のオープン戦登板を果たした。八回に登板し、直球を主体に攻めて左飛、三邪飛、一飛と三者凡退に。気合の入った顔のままベンチに戻り、チームメートにハイタッチで迎えられた。

 補充要員としてブルペンで待機しながら登板なしが続いていただけに「(出番よ)来い、来い、と思っていた」と言う。得意のフォークボールを1球も投げずに結果を出し「フォークだけではないところも見せたかった」と収穫を口にした。

 ▼冨田の話(出番よ)来い、来いと思っていた。気持ちは入っていた。フォークを使えなかったのが残念だった。真っすぐなどいろいろ見せていかないと。(共同)

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