DeNA大敗で開幕3連戦負け越し 打線テコ入れ19歳関根先発へ

[ 2015年3月30日 05:30 ]

<巨・D>先発の三嶋(手前)は5回途中で降板

セ・リーグ DeNA3-11巨人

(3月29日 東京D)
 今季初の2桁失点で開幕3連戦は負け越し。DeNA・三嶋は4回0/37失点KOに「三浦さんから“自分らしく投げろ”とメールが来たんですが…」と肩を落とした。

 10得点の圧勝から一夜明けての大敗に、中畑監督は「すぐやり返されたね。一方的な負けは絶対に見せたくない。早いうちにファンに見せて申し訳ない」とわびた。31日の本拠地開幕戦・広島戦(横浜)に向け、打率・100の桑原に代えて19歳・関根の先発出場を明言。打線のテコ入れを図り出直す。

 ▼DeNA・倉本(新人でプロ初の猛打賞)タイミングが遅れていたので足を上げるのを2テンポぐらい早くしたのが良かった。

 ▼DeNA・飛雄馬(6回に代打で中越え適時三塁打。プロ初安打プロ初打点)三塁まで走ったのを覚えていない。ここからが本当の勝負。アピールを続けたい。

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