ヤンキース“補強遅れ指数”は地区最下位 米メディア報じる

[ 2014年12月3日 05:30 ]

 スポーツ専門局ESPNの電子版は、ヤンキースの補強の遅れを指摘する指標として、現有戦力の勝利貢献度数「WAR」の合計が地区最下位だと挙げた。

 WARはメジャー最低年俸レベルの選手と比べ、どれだけ勝利数を上積む活躍ができたかを数値化したもので、近年注目を集めている。大型補強のレッドソックスが40・1の首位で、ブルージェイズが37・4、ヤ軍は32・9で最下位に沈む。チームは今オフFA市場最大の目玉のシャーザー(前タイガース)や、中継ぎ左腕ミラー(前オリオールズ)らと交渉中とされている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年12月3日のニュース