ソフトB育成ドラ1は異色選手 日本一小さな村からプロ入り

[ 2014年12月3日 10:32 ]

バットを手にポーズをとる幸山

 ソフトバンクは福岡市内のホテルで育成枠8選手の新入団発表記者会見を行った。

 1位・幸山(富山第一)の出身地は、日本一面積が小さい自治体で知られる富山県の舟橋村(3・47平方キロメートル)。しかし、身長は現役日本人外野手では最長身となる1メートル91で「特技は遠くへ飛ばすこと」とアピールした。

 高校1年から1日6000キロカロリーをノルマに設定し、ご飯を毎日6合食べ続けた。体重は93キロまで増え、高校通算25本塁打を記録。日本一小さな村で生まれ育ち、日本一大きな外野手となった18歳は「支配下選手は通過点。球界を代表する選手になって30発打ちたい」と意気込んだ。

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