ヤク山中 100万円減も下手投げから“上方修正”挑戦中

[ 2014年12月3日 05:30 ]

投球フォーム改造を明かした山中

 今季途中にソフトバンクから加入した右下手投げのヤクルトの山中が投球フォーム改造に取り組む。

 都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円減の年俸1100万円でサイン。プロ2年間で未勝利の29歳はサイドスロー出身の高津投手コーチのすすめで、今秋のキャンプから、地面スレスレだった球の位置を腰の高さまで上げた。「サイドよりは(腕が)下だと思う。(完成度は)30%くらい。球にスピンがかかって球速も変化球の切れも上がると思う」と手応えを口にした。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年12月3日のニュース