野手転向の打診あった…6球団競合の西武・大石「投手一本で」

[ 2014年12月3日 06:15 ]

契約更改交渉に臨み、来季の復活を誓った大石

 西武・大石が西武ドームで契約更改交渉に臨み、400万円減の年俸1400万円でサインした。

 今季は右肩痛で1軍登板はなし。夏場には首脳陣から野手転向を持ちかけられたことも明かし、「投手一本でいきたい」と力を込めた。10年ドラフトで6球団競合の末に入団したものの、プロ4年間で通算1勝6敗8セーブ。それでも右肩の回復は順調で、「抑えで30セーブ以上を挙げたい」と守護神候補に名乗りを上げた。

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