沢村 今季最短1回4失点で降板、代打出され交代「迷惑かけ悔しい」

[ 2014年9月17日 18:47 ]

<広・巨>1回1死一、三塁、沢村(左)はエルドレッドは左前先制適時打を浴びる

セ・リーグ 巨人―広島

(9月17日 マツダ)
 巨人先発・沢村が今季最短1回で降板となった。

 初回1死後に四球で走者を出すと、暴投で三進されさらに四球でピンチを招くと4番エルドレッドに左前、5番松山に中前、6番ロサリオに右前と3連続適時打を浴びた。7番田中を三振させたが、8番石原に右前適時打され4点を失った。32球を投げ、4安打2四球4失点だった。

 ここ3試合は全て7回以上投げ、チームの躍進に貢献していたがこの日は150キロ超を度々マークしたが、勝負球がことごとくヒットゾーンに入り痛打を浴びた。

 2回に自軍が反撃、2点を返した時点で打席が回り代打アンダーソンが出され交代となった。沢村は「初回に慎重になってしまった部分があった。もっと大胆さをもって投げるべきだった。9連戦の最後に1回しか投げられず中継ぎ陣に迷惑をかけたことが一番悔しい」と話した。

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