オリオールズ17年ぶり地区V!ムネリン目前で決められ「悔しい」

[ 2014年9月17日 11:20 ]

オリオールズ戦の2回、レイエスの適時打で本塁へ向かう二走のブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ2―8オリオールズ

(9月16日 ボルティモア)
 ブルージェイズの川崎は16日(日本時間17日)、オリオールズ戦に「7番、二塁」で出場し、1打数無安打1得点、1盗塁だった。チームは2―8で敗れて3連敗を喫し、ア・リーグ東地区首位を独走するオリオールズに目前で17年ぶりの地区優勝を決められた。川崎も悔しげな表情で、歓喜に沸く相手チームをベンチから見つめた。

 川崎は1―3の2回、1死から四球を選んで出塁し、続くピラーの打席で今季初盗塁となる二盗。2死一、二塁からレイエスの右前適時打で生還し、1点差に迫った。4回は中飛で、6回に代打を送られて交代した。

 ▼川崎の話(今季初盗塁を決め)行けたら行けというサインが出たので、スタートを切っただけ。(オリオールズの地区優勝を目の当たりにし)やっぱり悔しいですし、しっかり目に焼き付けるのが僕にとって大事なこと。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年9月17日のニュース