内川敬遠に4番の意地!李大浩 バット放り投げ3ラン

[ 2014年9月17日 05:30 ]

<オ・ソ>5回、16号本塁打を放ちバットを投げて喜ぶ李大浩

パ・リーグ ソフトバンク5-0オリックス

(9月16日 京セラD)
 5回、ソフトバンクの李大浩は16号3ランが左翼5階席に飛び込むと「どうだ」と言わんばかりに両手でバットを放り投げた。

 直前の1死二塁で3番の内川が敬遠され、4番のプライドに火がついた。外角のスライダーが続く中、ファウルで粘り、最後は甘く入ってきた球を完璧に捉えた。「ここで俺が打つぞという気持ちだった。4番のプライド、自らのプライドを持って、打席に入った」。ようやく今季61打点。「チームに迷惑をかけているが、優勝したらそれも消える。だから優勝したい」。昨季まで日韓プロ13年間で経験がない「優勝」。誰よりも、その2文字を追い求めている。

 ▼ソフトバンク・柳田(2盗塁。プロ4年目で自身初のシーズン30盗塁到達)目標にしていた。うれしい。点に結びついたのが良かった。

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